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地位とかお金とか、世間の喝采とか。 [たとえ話]



友達や知り合いが、まるでちょっとした思い付きのように

「あれをやったら?」

とか

「こんなことやればいいのに」

と言ってくれる。




そういうことの中に

「自分がいったい何をして世の中の役に立てるか」

ということのヒントがきっと含まれています。




でも、たいてい若いうちって

(人の役に立ちたい)

なんて思わないもんですよね。




むしろ社会的な地位とかお金とか賞賛を得ることを当然の

目的として

(自分を発揮したい)

と思うでしょう。




でも実は、ここに思考法のワナみたいなものがあって、そう

いう風に思うときの

「自分」

っていうのは

(社会的な地位とかお金とか賞賛が得られるとしたら)

という前提で、最初から絞り込まれた自分なんですね。




他人に相談したとしても、その相手がやっぱり

(社会的な地位とかお金とか世間からの喝采)

とかが第一に欲しい人であれば、結局その可能性からしか

あなたの力を評価できません。




ところが、それなりに親しい誰かが日常的にふと

「あれをやれば」

とか

「こんなこと、やってみない?」

などと軽い調子で言ってくれるときには、普段から自分が

自然に発揮しているものを、ぼんやりとであれ認めた上で

そう言ってくれています。




これってけっこうスゴイことだと思います。



        kanbase.jpg


        【 親知らずを抜くと、腫れますか?】


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